SHIROのIchigoJam日記

IchigoJamの電子工作とプログラミングをメインに

本当に来て欲しい親は…

今日は市内の小学校で携帯電話の講座。この日は参観日で、6年生+保護者、合わせて7〜80人ほどに話をする。
終わった後に担任の先生が話したこと。
「今日来ているような親の家は、ちゃんと親子でコミュニケーションが取れているのでだいたい大丈夫。本当に今日の話を聞いてほしい親はなかなか来てくれない」
それは、僕が自治会などへ出前講座に行っても聞く言葉。
携帯の講座の中で、子供たち向けに、
「今は生涯学習の時代で、勉強は一生続く。高校や大学で人生が決まる訳じゃない。勉強したいと思った時が勉強する時」
という話をしているのだけれど、大人向けにこそこういう話をしないといけないだろうか…?