SHIROのIchigoJam日記

IchigoJamの電子工作とプログラミングをメインに

IchigoJamロボット「paprika」

PCNからIchigoJam関連の新製品がいくつか発売されました。
さっそく取り寄せてみました。

  • MapleSyrup…モータードライバ拡張ボード
  • MixJuice…Wifiモジュール拡張ボード
  • paprika…IchigoJamとMapleSyropを搭載して、モーターで動く段ボールロボット

まずはpaprikaを作ってみました。

工作は結構大変で、3時間以上かかりました。子ども達が工作するとしたら1日がかりでしょう。
段ボールロボット本体よりも、足回りのギアボックスやキャタピラなどが結構面倒です。

メインの頭脳はIchigoJamなので、ロボットの動作をBASICでプログラミングできます。
足回りは、左右のキャタピラのモーターを正転/逆転させて操作します。

OUT 1 …左キャタピラ正転(前進)
OUT 2 …左キャタピラ逆転(後退)
OUT 32 …右キャタピラ正転(前進)
OUT 16 …右キャタピラ逆転(後退)
ロボットの左右の腕はサーボモーターで角度(パルス数)を指定して動かせます。
PWM 3,50 …左腕を前90度
PWM 3,145 …左腕を真下0度
PWM 3,240 …左腕を後ろ90度
PWM 4,50 …右腕を前90度
PWM 4,145 …右腕を真下0度
PWM 4,240 …右腕を後ろ90度
あとはプログラム次第で、いろいろ動かせます。
IchigoJamの入出力ポートはMapleSyrupを突き抜けて出ているので、センサーなどを付けるとさらに面白いかもしれません。