SHIROのIchigoJam日記

マイコン「IchigoJam」(イチゴジャム)の電子工作とプログラミングをメインに

SanadaDake-4K

学校やプログラミング教室に向けたIchigoJamセットは、今後はIchigoDyhookにIchigoDakeを挿して使うのがメインになりそうです。

pcn.club

dakeigai.shizentai.jp

そんな流れを受けて、IchigoDakeのオリジナル強化版「SanadaDake-4K」を作ってみました。

SanadaDake-4K

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IchigoDakeとの比較

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IchigoDyhookへ装着

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SanadaDake-4Kの回路図

  • メインICをLPC1115にして、IchigoCake BASICを書き込み。プログラムエリアが4Kバイト、セーブファイルが6個使用可能。
  • EEPROMを増設して、セーブファイルを32個追加。
  • IchigoCake BASICが動作するのでDakeJacketには非対応。IchigoDyhookに挿すなら問題無し。
  • IN3端子にEEPROMがつながっているので、通常の入力端子としては使えません。EEPROMやプルアップ抵抗(2.4kΩ×2)をはんだ付けしなければ使用可能。

あとはIchigoCake BASICに最新機能を盛り込んだファームウェアVer1.4を、楽しみに待っています(^_^)

現状だと、ピンソケットの向きが本家のIchigoDakeとは180度逆なのですが、そこはちょっと考え中です。バーサライタなどはこの向きの方がやりやすいんですよね…

LEDセンサー基板を付けてバーサライタ。この向きでIchigoDyhookごと手に持って左右に振ると、ハート形が見えます(^_^)

基板データ

*この基板ガーバーデータは、CC BYライセンスとします。どうぞご利用ください。

(C) 2020 Shiro Saito (https://www.ichigojaman.jp)

材料