SHIROのIchigoJam日記

IchigoJamの電子工作とプログラミングをメインに

婚活女性の皆さんへ

 最近”婚活”なんて言葉が流行ってますね。
 かく言う僕・斎藤もいい歳して未だに独身なので、本当はせっせと婚活しないといけない身分なのかもしれませんが…ええ、してません(苦笑)
 それはともかくとして、「出会いがない」などと言って現在婚活中の女性の皆さんに、男性の一人として伝えたいメッセージがあります。

地元の地域づくり活動に参加してください!

 僕は「うえだこどもまつり」「信州上田夏季大学」などのイベントの実行委員会や地域づくり活動の事務局などをしていますが、そうした場所は若い女性が本当に少ないんですよ。逆にいい歳して独身の男性は山ほどいます。女性からしたら選び放題です、本当に(笑)
 そんな地域づくり活動の様子を見ていて、僕が考えた一つの法則があります。

○地域づくりメンバーの法則
地域づくりにがんばるようなアクティブな女性には、とっくに彼氏か旦那さんがいる。
地域づくりにがんばるようなダサい男性には、彼女はいない。

 …ああ、なんて自虐的な法則だ(^^;)
 でも、地域づくり活動に参加している男性は、みんな自分達の街のためにがんばっている人たちです。少なくとも僕の目からは、魅力的な男性だと思うんですが…。
 婚活中の女性の皆さん、やっぱり「社会のためになる人」よりも「自分の得になる人」を選ぶんでしょうか?
 例えば、こんなことを考えてみてください。
 政治家や官僚の不祥事のニュースを見て、「どうしてこの人たちは社会や国民のことを考えないで、自分の私利私欲のことばっかりなんだろう」って思いませんか?
 女性の皆さんが、「地域づくり活動を一生懸命にやっているなんて、なんて魅力的な男性だ」と考えてパートナーに選ぶようになれば、社会のために動く男性が増えて、世の中は良くなります。
 逆に、「私は自分の得になる男性がいいわ」とパートナーを選んでいると、私利私欲や自分を守ることを考える男性が増えて、世の中はどんどん悪くなります。
 こんな風に、自分のパートナーにどんな人を選ぶか?というのはプライベートな問題のようですが、実は社会の成り立ちと大きく関わっているのです。
 「社会は政治家や行政の人間で良くして。でも私は自分の得になる相手を選ぶわ」というのは成り立たないのです。
 ちょうどこれから総選挙の時期ですから、こんな事も考えてみてください。
 あなたも社会を創っている人間の一人なのですから。
 …なんて考えるのは、独り身の僕のひがみでしょうか?(^^;)